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住宅ローンを選ぶ(選んだ)基準は?金利のタイプは?

住宅ローン、実際に自分に合うのはどれか?と考えると、今後の金利の動向は・・・・つきあいのある銀行に聞いてみようか・・・・住宅会社の営業マンに聞いた方がいいか・・・などいろいろ悩まれると思います。ここでは、今後購入する予定の方(1,136名)と既に購入した方(1,362名)に、住宅ローンを選ぶ(選んだ)基準などについてお聞きしました。

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■住宅ローンを選ぶ(選んだ)基準は?
グラフ1

これから購入予定の半数以上(56%)の方から「トータルの返済額の低さを重視する」との回答を頂きました。
一方、既に購入の方は「トータルの返済額を重視する」と「当面の金利の低さを重視する」が同じ割合(36%)の回答数でした。

既に購入された方は、まだ金利が下降局面だった、或いはまだ景気が今ほど悪くなく、金利が低い内にガンガン繰り上げ返済していこう!と考える方が多かったようです。一方、これから購入する方は景気も悪く今後の金利上昇を心配する声を多く頂きました。

金利のタイプについては、【住宅ローンの選び方】でもご紹介していますので、これから購入予定の方は是非ご覧下さい。

 

■金利のタイプは何を選ぶ(選んだ)?
グラフ2

これから購入予定の方も既に購入した方も、最も多かったのは「固定金利型ローン」でした。
理由として、
  「今後は金利が上がりそう」
  「固定の方が安心」
  「計画が立てやすい」
  「将来の金利上昇に備えたい」
という声を多数頂きました。

既に購入した方と購入予定の方の違いで大きかったのは、既に購入した方は「変動金利」を選んだ方が多い点でした。
既に購入した方が変動金利型を選んだ理由としては、
  「金利が低かったから・まだしばらく低いから」
  「担当者のすすめで」
という声を多く頂きました。まだ金利が下がる!という期待が強い頃だったようです。

 

■金融機関を選んだ基準は?
グラフ3

購入予定の方は「最も条件の合う商品を取り扱っているか」が65%を占めました。一方、既に購入した方は「最も条件の合う商品を取り扱っているか」「住宅会社の推奨先かどうか」が約30%ずつ、その他、取引実績や勤め先の関係なども多くありました。

※今後は金利が上昇する局面で、これから買う方は条件に対する意識が高くなっているようです。
【住宅ローンの選び方】でも「住宅ローンは誰からの情報を大事にするべきか?」というテーマでご紹介していますが、あくまで「住宅営業マン」は「住宅ローンのプロ」ではありません。しっかりと自分の考えを持った上で判断をしたほうがいいですよね。

住宅ローンを選ぶ基準は、当面の金利よりもトータルの返済額を重視、住宅会社のお奨めよりも条件重視、変動金利よりも固定金利、という傾向が強く見られました。
固定金利を選ぶ・選んだ方からは「しばらく景気も回復しそうにない」「金利が上がったら将来返済できるのか?」という不安の声が非常に多く、変動型を選んだ人は「短期間で繰り上げ返済をする」という声が多く集まりました。
各家庭ごとに考え方・選び方はありますが、これから購入する方々の「景気の回復が期待できないことによる将来への不安」が今回の結果に繋がったようです。

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