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住宅ローンを選ぶ(選んだ)基準は?金利のタイプは?

将来不安が高まり一生賃貸という声も耳にする一方で、住宅の一部を賃貸で貸し賃貸収入を得るインカム住宅(賃貸併用住宅)、将来に向けての資産づくりにもなることも評価され耳にする機会が増えてきました。
ここでは、インカム住宅(賃貸併用住宅)についての認知度や感想などをお聞きしました。

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■インカム住宅をご存じですか?
グラフ:インカム住宅をご存じですか

「インカム住宅(賃貸併用住宅)」について聞いたことがある方は、購入予定の方で28%、既に購入の方で25%という結果でした。4人に1人は知っているという認知度です。

インカム住宅(賃貸併用住宅)は、住居の一部(同一敷地内の別棟やメゾネット住居の1戸など)を賃貸にして家賃収入を得るタイプの住宅です。1戸の一部を賃貸、というスタイルはプライバシーや人間関係の問題を多く聞きますが、今増えているのは敷地内に2戸の住居を建て、1戸は自宅・1戸は賃貸というタイプです。

【楽楽返済できる家】でもご紹介していますが、ライフプランの変化に対応しやすい、将来設計がしやすいという大きなメリットもあります。実際に住んでいる方のお話しもご紹介していますので、これからお考えの方はぜひ今度ご参考としてご覧ください。

■インカム住宅を検討したい(したかった)と思いますか?
グラフ2

購入予定の44%の方から「インカム住宅を検討してみたい」という声を頂きました。「ローンの負担が軽減できる」「老後の家賃収入に魅力を感じる」という声を多く頂きました。「一時的には貸して返済にあて、ライフステージに合わせ、子供部屋代わりや両親などとの2世帯住宅にしてもいいし。」という声も頂いています。

「インカム住宅を検討しない」と答えた方の多くは、「住宅の一部を貸すことに抵抗がある」「プライベートを保ちたい」というご意見でした。既に購入した方からは、「マンション希望だったから」「知らなかったから」という声を多く頂きました。
一軒家の一部を賃貸として貸す、と考えるとたしかにプライバシーの問題など大変心配になると思いますが、今、増えている敷地内に2戸の住居を建て、1戸は自宅・1戸は賃貸というタイプはこれらの問題を解決しています。

【楽々返済できる家】では40坪くらいの広さの土地から建てることができ、プライバシー、将来の引越しなど、いろいろな面を考えて作られている住宅をご紹介しています。これから検討される方は今後のために情報を集めてみてはいかがでしょうか?
当サイトのおすすめインカム住宅紹介は>>こちら

今回の皆様の回答の結果から、金利は上昇する・景気低迷からの回復の見通しが見えないという住宅ローンを組むこと自体に不安を感じる環境の中、インカム住宅(賃貸併用住宅)が徐々に認知度も高まり、知った方には興味を持たれる傾向が伺えました。今後に向けて当サイトでもより詳しく情報発信していきたいと思います。

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