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最適な住宅ローンの選び方
はじめに本当の住宅価格とは?ローン破産って怖い!誰からの情報が大事?
金利タイプは何がいい?変動金利型のリスク繰上返済と頭金の効果結論:最適な住宅ローンは?
ローン破産って怖い!

人生で一番高い買い物といわれる「マイホーム」。 実は一番高い買い物は「住宅ローン」なのです!という話を前回いたしました。でも「住宅ローンは難しくてよくわからない」という声もよく聞きますよね。実際、住宅ローンの組み方を間違えて、返済に苦しんでいる人は結構いますし、 現実問題として、一時よりかなり減ったものの「住宅ローン破産」する人は今もいます。

 

「数千万円もの住宅ローンを組んでまで家を買いたくない!」

こういう人は、

 

住宅ローンはリスクがあるから家は買わない!

 

という価値観になってしまうのでしょう。

(住宅コストを負担するリスクは賃貸も持家も変わらないんですけどね)

個人の破産件数は、バブルがはじけた後の1996年に約5万件だったのがどんどん増えて、2000年には15万件を突破し、ピークの2003年には24万件にもなりました。

この個人破産の理由のひとつに「バブル期に組んだ住宅ローン」が あげられます。

例えば、ローン金利が10年ほどしてドンと上がる「ステップローン」と いうのが昔ありました。

そこで・・・

 

バブル期に組んだ住宅ローン

 

この当時は、景気が良かったから、借りる人も貸す銀行もとても強気でした。

不動産はずっと値上がりすると思われていましたし、この先、給料が下がったり、
ボーナスが出なくなったり、ましてやリストラなんて・・・

そんなことはまったく考えなかった人が多かったんですね。

だから中には、よく金利条件なんかも考えずに結構強気に借りられるだけ目一杯借りて、
なおかつ安易な返済計画を組んだ人もいたのです。

 

バブル再来!ローン破産が今後増加する???

今も都市部では不動産がバブルっぽくなってきていて、 高級分譲マンションもよく売れています。でも今、昔のバブルと同じような感覚でローンを組んでは絶対にいけません。
1990年ごろの前回バブルの時は「バブルの崩壊」とともに金利が下がっていきました。だから救われた人も多かったのですが、今回は逆にこれから金利が上がっていきます。安易にローンを組んでしまうケースが増えると金利の上昇とともに延滞者やローン破産者は前のときよりもっと増えるかもしれません。すべての結果には原因があります。ローン破産する人にはそれなりにダメだった原因があるのです。住宅ローンは安易に組むと怖いですが、ちゃんと考えて取り組めば怖くありません。自分のケースでしっかり判断しないといけません。

 

次のコーナーから注意すべき点をいくつかピックアップして見ていきたいと思います。

 

誰からの情報を大事にすべき?>>